Archive for the 'miss' Category

ミス3

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美の祭典コンテスト、ミスユニバースに日本人が選ばれた。確か50年ぶりだ。喜ばしい限りである。日本は近年あらゆる面で欧米に追いつけ追い越せを標榜に努力してきたし,経済面、金融面では押しも押されもしない自他共に認めるトップクラスになった。バブル旺盛の時代は「日本は、もうすでに欧米から学ぶ物はない」と言い切った財界人もいた。あの時代は狂っていたからその財界人も狂っていたのだろう。傲慢もいいとこだ。貧乏人が急に金を持つと傲慢になる。バブル期の金満日本人だけではない。産油国の国民など典型的だ。だが一つだけどう努力しても欧米人に勝てないのがあった。容姿の点である。と思っていた。だが日本人の体型も随分変わってきた。とにかく若い連中が背が高くなった。顔は変わりようがないと思っていたが顔もだいぶ違ってきたように思える。一つには美容整形がごく一般化したせいもあるだろう。その昔ブラジルで日系人の人たちが余りにfeo(不細工)と呼ばれるので日本の女優さん達をブラジルに招待しようとしたことがあった。実現したかどうか知らないがラテン系の連中は辛らつなことを平気で言う。人間の基準は美醜で決めているのじゃないかと思えるぐらいだ。そういえば二位はブラジルで三位はやっぱりと言う感じだが世界一のmiss生産国ベネズエーラだった。ミスジャパンの写真は著作権の問題で載せられないので出来る範囲でミスベルギーになってしまった。

スペイン人

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スペインの美人シリーズなんて題で書こうかなと思いカメラを持って街に出かけてみた。しかしいざ撮ろうとすると中々”ん”これはというのがいない。いてもこちらは盗み撮りだから余程厚顔無恥に前から撮る以外うまく撮れやあしない。テレ屋の私が出来るわけない。スペインで美人の写真を取るなんて分けない話だと高をくくっていたが現実は厳しい。結局あきらめて他人の写真を借用する。ヨーロッパの三大ブスと言うとポルトガル、ギリシャ、イギリスだそうだ。ポルトガル、ギルシャは納得だが、”えっ”イギリスもと思ってしまう。多分イギリスの場合、差が激しくて平均してと言う意味だろう。イギリスの女性は綺麗な人は本当に綺麗だ。最も冷たい感じの美人が多い。開口健に言わせるとヨーロッパの三大ブスはオランダ、ベルギー、スイスだそうだが間違ってもスペインが入ることはない。むしろ逆でスエーデンとともに三大美人国の常連だ。後はフランスが良く入るし最近ではウクライナなんかが出てくる。しかし誰がどうやって決めるのだろうか。投票かな。そちらの方が興味ある。その昔フォークルセダーズの曲で”天国よいとこ一度はおいで酒はうまいしねえちゃんは綺麗だ”という歌詞の歌があったが35年前スペインに来たときは正にそうだと思ったものだ。ねえちゃんの美しさは変わってないが素朴さがなくなった。酒の方もrioja,ribera de dueroの赤ワインの味は変わってないが高くなってしまった。まあいいとこばかりはないだろう。

ミス2

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最近人気を呼んでいるテレビ番組にCambio radical(激変)というのがある。去年日本に帰ったときに和田あき子の司会で同じようなことをやっていたから多分日本の著作権をスペインの放送局が買ったのだろう。美容整形でこんなに変わるという番組だ。今回株式上場が予定されている医院もスポンサーでコマーシャルをやっているから商業的意味合いが大きいように思える。つまり美容整形することに人々が抵抗がなくなり一般化するのが狙いのような気がする。二時間半の番組で激変するのは二人だけで途中グタグタとくだらないことが長すぎくどいので最初と最後しか見なくなったが、面白いと思ったのは皆、鼻を低くする手術をすることだ。一般的に小さな顔の不釣合いな大きくて高すぎる鼻の人が多い。あるいはユダヤ人の特徴と言われる大きなワシ鼻もそうだ。日本と全く逆である。細くて先の方がピンと尖った鼻が人気で女優のニコール、キッドマンなんかがその典型だ。ミス、コンテストを見てても大体これはいえる。写真は何年前か忘れたがミス、スペインになったマリア、ホセ、スワレスだ。彼女のお母さんはjapon(日本)という苗字でセビージャの近くのコレア、デル、リオという町を中心に300人以上いるというjapon(ハポン)姓の一人である。その昔伊達政宗の使者、支倉常長一行が上陸した町だ。多分彼ら一行の落とし子の子孫だろう。町のほうが接待で彼ら一行にあてがった女性(複数かも知れん)が孕んでしまったのだろう。しかし彼ら一行はマドリッドへ旅たってしまい苗字が分からずjaponとつけたというかなり泥臭い話が真相のようだ。ミス、スペインの先祖は日本人だったのだ。